ツアイス・イコン
カメラ名 スーパー・セミイコンタ 製造年月 1934年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ツアイス・イコン
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 4.5×6cm 16枚撮り
シャッター コンパーラピッド スピード T,1〜1/500
レンズ名 テッサー 焦点距離 75mmF3.5
 6X9判と同じころ発売されてカメラで、ドレイカイルプリズムによる距離系連動のカメラで、焦点調節用のギアを動かすとレンズの前玉が回点してあわせる。 カメラの機構はセミイコンタと同じでシャッターはシャッター周りのレバーで行うがレバーが大きくて縦横位置でも楽にシャッターが切れる。日本では一番人気があるカメラである。
カメラ名 スーパーシックス 製造年月 1935年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ツアイス・イコン
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6×6cm 12枚撮り
シャッター コンパーラピッド スピード T,1〜1/400
レンズ名 テッサー 焦点距離 80mmF2.8
 6X9判から少し遅れて発売されたが、ピント合わせは同じ方式である、フィルムは自動巻き止め2重撮影防止機能付き等になっているがスーパーイコンタより構造的には改良されているがその分重くなっている。 初期型は11枚撮りであったが後で12枚撮りに改良されている。
カメラ名 スーパー・イコンタ 製造年月 1935年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ツアイス・イコン
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6×9cm 8枚撮り
シャッター シンクロコンパー スピード T,1〜1/500
レンズ名 テッサー 焦点距離 105mmF3.5
 ブローニ全判のイコンタが距離計連動になったもので、ピント合わせなどの機構はこのタイプはすべて同じである。フィルム送りは赤窓で後になって自動巻き止めになっている。
カメラ名 メスイコンタ 製造年月 1954年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ツアイス・イコン
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6×9cm 8枚撮り
シャッター シンクロコンパー スピード T,1〜1/500
レンズ名 テッサー 焦点距離 105mmF3.5
 内蔵距離計を用いて距離を測定し、レンズにその値を手動でセットするタイプで、日本ではメスイコンタと呼ばれているカメラである。特徴は距離計に連動しない分メカが簡単でその分目方が軽く、レンズもスーパーイコンタ系と同じテッサーが付いている。レンジファインダーは従来のドレーカイル型(まねき猫)とは異なりハーフミラーを使った簡単な方式に変わっている。