ホクトレンダー
カメラ名 ペルケオ 製造年月 1931年
製造国名 ドイツ 製造メーカー フォクトレンダー
使用フィルム 127判 サイズ・枚数 3.0×4.0cm 16枚撮り
シャッター コンパー スピード T,1〜1/250
レンズ名 スコパー 焦点距離 55oF 3.5
 ベスト判フィルムの3X4cmのサイズを撮影する小型カメラである、ファインダー横にあるボタンを押すと前蓋が開きレールの上をレンズが滑り出て定位置に泊まるスプリングカメラである、レンズの土台にはチエーンが隠されておりこれを巻きとる力でレンズを前にお飛び出させる機構である。ボディ側には4つの空気穴が開いておりレンズが飛び出るときの風圧を調整している。
カメラ名 ビルタス 製造年月 1933年
製造国名 ドイツ 製造メーカー フォクトレンダー
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 4.5×6.0cm 16枚撮り
シャッター コンパー スピード T,1〜1/250
レンズ名 焦点距離 75o F3.5
 セミ判のカメラで外観はペルケオによく似ているが前蓋を開けるとスプリングでレンズを前に押し出す機構である、このカメラにも九鬼穴があいている、特徴はファインダーにパララックス機構が付いていることである。 ピントノブを回すとレンズがレール上を前後に動くのに連動して、ファインダーのなかで光学系が上下に傾きパララックスを補正するようにできている。フォクチレンダーでは唯一のセミ判専用機である。
カメラ名 プロミネント 製造年月 1932年
製造国名 ドイツ 製造メーカー フォクトレンダー
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6.0×9.0cm 8枚撮り
シャッター コンパー スピード T,1〜1/250
レンズ名 ヘリアー 焦点距離 105mm F4.5
 フォクトランダーの蛇腹カメラの頂点に立つカメラで6X9とセミ判兼用機である、光学式露出計と連動距離計を装備しており当時はハイスペックなカメラであった、レンズはヘリアーのみである。 チエーン駆動で前に飛び出す、ボディには空気穴があいている。
カメラ名 ベッサ 製造年月 1929年
製造国名 ドイツ 製造メーカー フォクットレンダー
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 5.6×8.4cm 8枚撮り
シャッター コンパー スピード T,1〜1/125
レンズ名 ホクター 焦点距離 105mm F4.5
 ベッサはフォクトレンダーを代表する蛇腹カメラであるが、殆どは6X9判で中にはセミ判に切り替えが出来る兼用機が多い。 初登場は1029年〜1950年代で後半まで製造された、連ははヘリアーからフォクたーまで多くの機種があるが連動距離計を搭載した機種まである。 世代的には第一(28〜35年)はベーシックモデルと上級モデル(ヘリアー、スコパー)6X9とセミの切り変え式、第二(35〜50年)距離計の付いた高級機と距離計のない普及機、前蓋にシャッタレリーズボタン、第三(50〜50年後半)距離系のないモデル(ベッサーT)とあるモデル(ベッサーU)