オリンパス光学
カメラ名 セミオリンパス 製造年月 1936年
製造国名 日本 製造メーカー オリンパスカメラ
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 4.5×6cm 16枚撮り
シャッター コーホー スピード T,1〜1/150
レンズ名 ズイコー 焦点距離 75mm F4.5
オリンパスは自社製のレンズを開発したが折角開発したレンズをどこも買うところがなかったため自社ブランドでカメラを作って売ろうとしたがボディの経験がなくとプラウド社からセミプラウドのボディーの供給を受けた。 コンパーの0番シャッターをつけて入り売り出したのがこのカメラであるが自社製のシャッターコーホーを開発し1937年に発売した。
カメラ名 オリンパスシックス 製造年月 1940年
製造国名 日本 製造メーカー オリンパスカメラ
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6×6cm 12枚撮り
シャッター セイコシャラピッド スピード T,1〜1/500
レンズ名 ズイコー 焦点距離 75mm F3.5
1940年にはセミ判からセミ判兼用のオリンパスシックにチェンジした、またレンズも3.5に変更し戦後にはコパルのシャッターを採用した。
カメラ名 オリンパスクロームシックスT 製造年月 1948年
製造国名 日本 製造メーカー オリンパス光学
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6×6cm 12枚撮り
シャッター ウエスター スピード B,1〜1/200
レンズ名 ズイコー 焦点距離 75mm F3.5
戦後カメラの需要とともにオリンパスシックスの改良がされクロームシックスとしてデビューした。
カメラ名 オリンパスクロームシックスRTb 製造年月 1955年
製造国名 日本 製造メーカー オリンパス光学
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6×6cm 12枚撮り
シャッター コパル0B スピード B,1〜1/200
レンズ名 Dズイコー 焦点距離 75mm F3.5
W型で急遽単独距離計を乗せたがレンズの描写や距離計制度を向上し自動巻き止めを組み込んだ。
カメラ名 オリンパスシックスXa 製造年月 1955年
製造国名 日本 製造メーカー オリンパス光学
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6×6cm 12枚撮り
シャッター コパル0B スピード B,1〜1/200
レンズ名 Dズイコー 焦点距離 75mm F3.5
初めてインダストリアルデザインを組み込んだカメラで船型レリーズがわずか飛び出したでけで、黒基調から白基調に変更したカメラである。
カメラ名 オリンパスクロームシックスRUb 製造年月 1955年
製造国名 日本 製造メーカー オリンパス光学
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 6×6cm 12枚撮り
シャッター コパル0B スピード B,1〜1/200
レンズ名 Dズイコー 焦点距離 75mm F3.5
本格的にV型を改良してレンズの描写や距離計制度を向上し自動巻き止めを組み込んだ。