ミノルタカメラ
カメラ名 オートセミミノルタ 製造年月 1937年
製造国名 日本 製造メーカー 千代田光学
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 4.5×6cm 16枚撮り
シャッター クラウン スピード T,1〜1/400
レンズ名 プロマー 焦点距離 75mm F3.5
国産で初めての一眼式連動距離計のセミ判カメラでフィルム巻き上げの自動ストップ機構を採用した。 シャッターはコンパー付きもあった。
カメラ名 セミミノルタ 製造年月 1933年
製造国名 日本 製造メーカー 千代田光学
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 4.5×6cm 16枚撮り
シャッター クラウン スピード T,1/5〜1/100
レンズ名 コロナ 焦点距離 75mm F4.5
このカメラは結構長く製造されたカメラで1933年〜56年までの実に23年に渡って作られたカメラである。 セミイコンタのコピーと言われながら随所に独特の機構を取り入れたカメラで焦点調節をヘリコイド式に、アクセサリシューをファインダー横に、シャッター使用回転数表示板を設け2重露出防止策をとった。 このカメラはU型である。
カメラ名 ミノルタセミP 製造年月 1952年
製造国名 日本 製造メーカー 千代田光学
使用フィルム 120判 サイズ・枚数 4.5×6cm 16枚撮り
シャッター コウナンフリッカー スピード T,1/2〜1/200
レンズ名 プロマー 焦点距離 75mm F3.5
戦前からのセミミノルタを一新し、丸みを帯びたデザインにした、普及型スプリングカメラである。焦点調節も前玉回転、赤窓のフィルム巻き上げシャターも自社製である。