カメラ名 トプコンホースマン985 製造国名 日本・東京光学
製造年月 1973年 フィルムサイズ 60×90
シャッター セイコー
B・1〜1/500
レンズ トプコール 105mmF3.5
 1955年にホフマンプレスとしてデビューしたが製造元のホフマン光学が倒産し駒村商会の一文字「駒」=「馬」=「Horse」の意からホースマンに名称を変更し島津製作所の協力でホースマン102に発展。東京光学はホースマン104から協力した。フィルムホルダーにより6×9cm判、6×7cm判になる。距離計連動カムを簡単に交換でき、外したカムはファインダー下に収納しておく場所がある。無限遠ストッパーはレンズシャッターセットレバーと同色のものを立てる。 1960年 - 警視庁の依頼により、120フィルムを使用し6×9cm判のプレスカメラで当初はマミヤのレンズ搭載の「トプコンホースマンプレス」発売。直後、民生用でトプコール搭載の「トプコンホースマン960(「トプコンホースマンプレス(改)」)発売。元は駒村商会の製品でその原型はPC-101。
ホースマン985は980を小変更したモデルで、前蓋のストッパーの金具がL字形になり、一層のアオリの自由度が高まった。しかし、軍艦部の横面にあったレール状の専用レリーズの固定金具が廃されている。 性能フロントティルト15度、ライズ28mm、シフト左右とも30mm、バックティルト11度、バックスイングは10度。ベッドダウン15度。