カメラ名 マミヤプレス 製造国名 日本・マミヤ光機
製造年月 1960年 フィルムサイズ 60×90
シャッター セイコーシャ・S(0番)
B.1〜1/500
レンズ マミヤセコール90mm f3.5
 レンズ交換式6×9cm判レンジファインダーカメラ。特徴的なアオリは4本のシャフトが伸びる方式で15度のバックアオリが可能であるがプレスS、プレススタンダードでは廉価版のため、ユニバーサルプレスでは各種フィルムホルダーに対応するため装備されない。アオリ使用時沈胴式のレンズ以外では無限遠での撮影は出来ず近接撮影のみとなる。シンプルな機構の機械式カメラなだけありカスタマイズ性が高くかつ壊れにくいとされる。営業写真館での撮影、建築写真、フィールドに出して風景写真用等幅広い用途に使われてきた。 マミヤプレス(1960年発売) - 90mm、150mm用ブライトフレームを内蔵し広角レンズは外付けファインダーを使用する。ロールフィルムホルダーは6×6cm判用もあり、さらに6×4.5cm版のマスクもある。リンホフプレスに触発されたデザイン・設計と思われる。初期型はグリップが白だったがリンホフのクレームを受けて黒になった。

カメラ名 マミヤプレス・スーパー23 製造国名 日本・マミヤ光機
製造年月 1967年 フィルムサイズ 60×90CM
シャッター セイコーシャ・S(0番)
B・1〜1/500
レンズ マミヤ・セコール 100mmF3.5
 ファインダーが100mm、150mm、250mmのブライトフレーム付きになり、交換レンズに応じたパララックス自動補正も実現された。6×7cm判ホルダも追加された。

カメラ名 マミヤ・ユニバーサルプレス 製造国名 日本・マミヤ光機
製造年月 1971年 フィルムサイズ 60×90CM
シャッター セイコーシャ・S(0番)
B・1〜1/500
レンズ マミヤ・セコール 100mmF3.5
 アオリ機構を取り去り、ポラロイドホルダーが使え、さらにアダプターをつけてマミヤ各種のホルダーが使えるようにした。